スパンコールのように輝く花園『明石海峡公園』

///スパンコールのように輝く花園『明石海峡公園』

スパンコールのように輝く花園『明石海峡公園』

2018-10-02T16:26:33+00:00 2017/04/27 |, 淡路島国営明石海峡公園|

ゴールデンウィークも近づいた4月下旬。
休日のお出かけにもぴったりの『淡路島国営明石海峡公園』で”今が旬”のお花をチェックしてきました!

最初に目に入ってきたのは「花の谷」で見頃を迎えた芝桜。
鮮やかな色が青空によく映えますね!芝桜の向こうに見えるのが、遅咲きの桜です。
この時期、園内にある300品種の桜のうち、50品種が「花の谷」と「ポプラの丘」周辺で楽しめます!
八重桜は一つひとつの花がボリュームがあって華やかなので、見ごたえがありますね♪こちらは、須磨浦普賢象(スマウラフゲンソウ)。1990年、神戸市の須磨浦公園内に植えられている普賢象の枝変わりとして発見されたそうです。

次は「陽だまりの丘」へ。そこには目が覚めるような光景が!
約 15,000 株のリビングストンデージーが、太陽の光をいっぱいに浴びて、キラキラと輝いていました!!
このお花、太陽の光が当たる時間のみ花が開くという性質なのだそうです!
まるでスパンコールを散りばめたかのような美しい光景!!いつまでも眺めていたい…!
このお花を見るためだけに来園するファンもいるそうです。夕方以降や曇り・雨の日は花が閉じているので、ぜひ晴れている時間帯を狙って訪れてくださいね!

続いて、見晴らしの良い「月のテラス」にやってきました。少し前までチューリップ畑だった「ポプラの丘」が、約 6 万 5,000 株のネモフィラが広がるブルーの丘に変わっていました!海や空とも調和していますね。
よく見ると、ネモフィラにも種類があるようです。中心が白いブルーの花がメンジーシーで、白に紫の淵模様が入っている花がマクラタ。
ネモフィラの間から顔を出すアネモネの花。本当に可愛らしく、心が洗われるようです!
「大地の虹」から「ポプラの丘」を眺めると、池に映し出されるネモフィラが。こちらの公園の変化に富んだ地形ならではのデザインが満喫できます♪
「大地の虹」にもブルーのお花畑が続きます。ネモフィラが織り成す天国のような光景に、とっても平和な気持ちになります♡
今年の植栽のテーマ「空」にぴったりですね!
尚、ネモフィラの見頃に合わせて、「ブルーアイランドパーティー」(4/22~5/14)が開催され、様々なイベントが実施されるそうです。

遅咲きの桜の見頃は4月いっぱいぐらいまでですが、リビングストンデージーとネモフィラは5月上旬頃まで楽しむことができます。

ゴールデンウィーク到来。五月晴れによく映える素敵なお花畑をぜひ堪能してみてくださいね!


淡路島国営明石海峡公園
HP:  http://awaji-kaikyopark.jp/

〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台8-10
TEL: 0799-72-2000
(明石海峡公園管理センター)

開園時間&料金案内:http://awaji-kaikyopark.jp/about
夢ハッチ号案内:http://awaji-kaikyopark.jp/enjoymap/hach.html

*5/4(木祝)は入園無料
*5/5(金祝)は小人のみ入園無料

【ブルーアイランドパーティー】
期間:2017/4/22(土)~5/14(金)
イベントカレンダー:
http://awaji-kaikyopark.jp/eventcalendar